スマホだけで動くAI「MiniCPM-V 4.7」をiPhone 15 Plusで試してみた【機内モードでもレシートが読めた】
スマホだけで動くAI「MiniCPM-V 4.7」をiPhone 15 Plusで試してみた【機内モードでもレシートが読めた】


結論:iPhone 15 Plusでは「軽い方なら動く。ただし読み取りはまだ実用前」
スマホの中だけで画像を読めるAI「MiniCPM-V 4.7」を、手元のiPhone 15 Plusで試しました。結論は次の3つです。
大きいモデル(35B-A3B)は動きませんでした。 15.6GBをダウンロードできても、読み込み中にアプリが落ちます。
軽いモデル(1B)は動きました。機内モードでも使えます。 電波なしでレシートを読めたのは、素直にすごいと感じました。
ただし読み取りはまだ実用前です。 金額の取り違えや読み飛ばしが多く、同じレシートをWebデモで読ませたときの精度には届きませんでした。
公式が動作を確認しているのは、メモリ12GBのiPhone 17 Pro Maxです。メモリ6GBのiPhone 15 Plusでは力不足だと分かったので、新しいiPhoneを買うまでは、スマホでの検証はお休みにしようと思います。
MiniCPM-V 4.7とは?スマホの中で画像を読めるAI
MiniCPM-V 4.7は、中国のOpenBMBが2026年10月12日に公開したAIモデルです。写真や書類を見て、中身を説明したり文字を書き出したりできます。無料で公開されていて、商用利用もできるライセンス(Apache-2.0)です。
一番の特徴は、インターネットにつながず、スマホの中だけで動くことです。写真を外部のサーバーに送らないので、電波のない場所でも使え、情報が外に出る心配も減ります。
サイズは2種類あります。
モデル | 特徴 |
|---|---|
35B-A3B(大きい方) | 高精度。公式によるとiPhone 17 Pro Maxでメモリ約3GB、1秒に13トークン以上の速さで動く |
1B(軽い方) | 小さくて軽い。性能が控えめな端末向け |
※速度やメモリの数字は、開発元が発表したものです。「トークン」は、AIが文章を扱うときの単位で、だいたい文字のかたまりのようなものです。

まずはWebデモで試した:きれいなレシートはほぼ完璧
スマホに入れる前に、ブラウザで試せる公式のWebデモ(Hugging Face)で、本来の実力を確かめました。読ませたのは、自転車屋さんのレシート2枚です。
1枚目:はっきり写っているが、商品コードや金額など細かい数字が多い
2枚目:ピンボケで紙が折れ、商品名が半角カタカナ(ジテンシャ、トウロク)

レシートをそのまま送ると弾かれた
最初にレシート全体の写真を送ると、「内容ポリシー違反」というエラーで弾かれました。住所や電話番号、バーコードなどが引っかかったようです。明細の部分だけに切り抜くと、問題なく通りました。

結果:数字はほぼ正確、半角カタカナは苦手
1枚目は、13桁の商品コード4つと金額をすべて正しく読めました。間違いは「~」が「"」になったなど、2か所だけです。指示を付けずに画像だけ送ったときは、金額を自分で足し算して合計と照らし合わせていました。
2枚目は、ピンボケでも金額・日付・時刻は正確でした。ただし商品名は、「ジテンシャ」が「シテンツィ」、「トウロク」が「トウロウ」と、2つとも間違えています。


なお、Webデモは無料の共用環境なので、返事がかなり遅いです。この遅さは、モデル自体の速度とは別と考えたほうがよいと思います。
iPhone 15 Plusに入れてみた:大きいモデルは起動できず
公式アプリ「MiniCPM-V Demo」は、App Storeではなく、Appleのテスト版アプリ配布の仕組み「TestFlight」で配られています。TestFlightを入れて公式のリンクを開くと、すぐにインストールできます。推奨はメモリ6GB以上なので、iPhone 15 Plus(6GB)はちょうど条件を満たしています。
アプリの画面は中国語です。設定(歯車アイコン)を開くと、使えるモデルの一覧が出てきます。古い「2.6 8B」は「メモリ不足(12GB必要、現在6GB)」と灰色になっていましたが、4.7の35B-A3Bと1Bはどちらも選べる状態でした。

ダウンロードは15.6GB。アプリを閉じると止まる
35B-A3Bは合計約15.6GBあります。本体(1.66GB)、画像を読む部分(1.12GB)、「専門家」と呼ばれる部品40個(13.84GB)の3つに分かれています。入れる前に、写真を整理してiPhoneの空き容量を作りました。
気をつけたいのは、他のアプリに切り替えたり画面がスリープしたりすると、ダウンロードが止まることです。自動ロックを「なし」にして、アプリを開いたまま何回かに分けて、ようやく全部入りました。

読み込み中にアプリが落ちる
「モデルを読み込み中…初回起動時は解析が必要です」という表示のあと、アプリが落ちました。iPhoneを再起動してメモリを空けても結果は同じです。
さらに、アプリを開くたびに35B-A3Bを自動で読み込もうとして、そのたびに落ちる状態になりました。読み込み中にすばやく歯車をタップして設定画面に入り、1Bに切り替えて抜け出しました。

メモリ6GBのiPhoneでは35B-A3Bは使えない、というのが今回の結果です。それなのにアプリ上では選べてしまうので、15.6GBを入れてから動かないと分かる点には注意が必要です。
軽いモデル(1B)なら動いた:カギは「画像の分割数」
1Bは、写真から文字を読む部分(1.11GB)と本体(672MB)を合わせて約1.8GBです。本体は、スマホ向けに容量を圧縮した版(Q4_K_M)でした。
まず文字だけで「こんにちは」と送ると、中国語で自己紹介が返ってきました。書き出す速さは1秒に約81トークンで、とても軽快です。

レシートを送ると落ちた。解決策は設定にあった
ところが、レシートの写真を送るとアプリが落ちました。原因は、画面上部のつまみアイコンにある「图片切片数(画像の分割数)」という設定です。
写真を細かく分けて読むほど細部が見えますが、その分メモリも使います。初期設定は最大の「9」で、iPhoneのカメラで撮った大きな写真だと、メモリが足りなくなっていたと考えられます。


試した結果の一覧
画像 | 分割数 | 結果 | 書き出し速度(トークン/秒) |
|---|---|---|---|
1枚目:元の写真(4284×5712) | 9 | アプリが落ちた | ― |
1枚目:元の写真 | 4 | 「CICY HERO」の1行だけ | 18.8 |
1枚目:明細の切り抜き(978×730) | 4 | 明細の半分ほど。下半分は抜けた | 75.1 |
1枚目:明細の切り抜き | 9 | 最後まで読めたが、金額の取り違えあり | 72.6 |
2枚目:元の写真 | 3 | 「KCS」の1語だけ | 8.3 |
2枚目:切り抜き(1280×1200) | 4 | 挨拶文を英語に訳してしまった | 32.7 |
2枚目:切り抜き | 9 | 「ズッザイ、トゥロウ」だけ | 9.1 |
1枚目のレシートでは、写真を切り抜いて小さくし、分割数を上げるほど、読める量が増えました。ただしWebデモと比べると、差ははっきりしています。
いちばん読めたときでも、金額を間違える
いちばん読めたのは、1枚目の切り抜きを分割数9で読ませたときです。一番下のポイント欄まで届きましたが、次のような誤りがありました。
リムテープ類の金額「¥220」が「¥6,283」になっている
13桁の商品コードが1桁減っている
「ブレイヴァリー」が「プレイヴィalet」、「英式」が「英語式」になっている
日付の行が抜け、「合計 ¥8,283」が何度も繰り返されている

特に金額の取り違えは、経費精算などに使うなら一番困る誤りです。また、同じ画像と同じ設定でも、送るたびに答えが変わりました。
機内モードでも動いた:電波なしでレシートが読める
最後に、iPhoneを機内モードにして、Wi-Fiも携帯の電波も切った状態で試しました。2枚目のレシートを送ると、「小計、内税、非課税額、商品点数、合計、現金、午後06時21分」と返ってきました。
金額は読めていませんが、電波がまったくない状態でも、スマホの中だけで画像を読んで答えてくれました。これは素直にすごいと思いました。山の中や地下など、電波の届かない場所でも使えるということです。

まとめ:スマホAIは「端末のメモリ」で決まる
今回分かったことをまとめると、次のとおりです。
Webデモ(大きい環境)では、レシートの数字をほぼ正確に読めた
iPhone 15 Plus(メモリ6GB)では、35B-A3Bは読み込みで落ちて動かない
1Bは動き、機内モードでも使える。ただし金額の取り違えや読み飛ばしが多い
大きい写真は切り抜いて小さくし、「分割数」を調整すると落ちにくくなる
半角カタカナのピンボケ文字は、Webデモでも1Bでも読めなかった

やってみた感想
機内モードで、電波を使わずに画像を読んでくれたのはすごいと思いました。ただ、その実力を引き出すには、端末に十分なメモリが必要です。
iPhone 15 Plusでは、ダウンロードも読み込みも苦労したうえに、結果も実用には届きませんでした。新しいiPhoneを買うまでは、スマホでの検証はもうやめようと思いました。
よくある質問
Q. MiniCPM-V 4.7はiPhone 15 Plusで使えますか?
軽い方の1Bは使えます。大きい方の35B-A3Bは、読み込み中にアプリが落ちて使えませんでした。
Q. インターネットにつながっていなくても使えますか?
使えます。モデルを一度ダウンロードすれば、機内モードでも画像を読んで答えてくれました。
Q. レシートの読み取りに使えますか?
iPhone 15 Plusの1Bでは、まだおすすめできません。金額を取り違えたり、行を読み飛ばしたりしました。
Q. アプリが落ちるときはどうすればいいですか?
写真を切り抜いて小さくするか、つまみアイコンの「分割数」を下げてみてください。どちらも使うメモリを減らせます。
Q. ダウンロードが途中で止まります。
アプリを開いたままにしてください。他のアプリに切り替えたり、画面がスリープしたりすると止まります。
参考
結論:iPhone 15 Plusでは「軽い方なら動く。ただし読み取りはまだ実用前」
スマホの中だけで画像を読めるAI「MiniCPM-V 4.7」を、手元のiPhone 15 Plusで試しました。結論は次の3つです。
大きいモデル(35B-A3B)は動きませんでした。 15.6GBをダウンロードできても、読み込み中にアプリが落ちます。
軽いモデル(1B)は動きました。機内モードでも使えます。 電波なしでレシートを読めたのは、素直にすごいと感じました。
ただし読み取りはまだ実用前です。 金額の取り違えや読み飛ばしが多く、同じレシートをWebデモで読ませたときの精度には届きませんでした。
公式が動作を確認しているのは、メモリ12GBのiPhone 17 Pro Maxです。メモリ6GBのiPhone 15 Plusでは力不足だと分かったので、新しいiPhoneを買うまでは、スマホでの検証はお休みにしようと思います。
MiniCPM-V 4.7とは?スマホの中で画像を読めるAI
MiniCPM-V 4.7は、中国のOpenBMBが2026年10月12日に公開したAIモデルです。写真や書類を見て、中身を説明したり文字を書き出したりできます。無料で公開されていて、商用利用もできるライセンス(Apache-2.0)です。
一番の特徴は、インターネットにつながず、スマホの中だけで動くことです。写真を外部のサーバーに送らないので、電波のない場所でも使え、情報が外に出る心配も減ります。
サイズは2種類あります。
モデル | 特徴 |
|---|---|
35B-A3B(大きい方) | 高精度。公式によるとiPhone 17 Pro Maxでメモリ約3GB、1秒に13トークン以上の速さで動く |
1B(軽い方) | 小さくて軽い。性能が控えめな端末向け |
※速度やメモリの数字は、開発元が発表したものです。「トークン」は、AIが文章を扱うときの単位で、だいたい文字のかたまりのようなものです。

まずはWebデモで試した:きれいなレシートはほぼ完璧
スマホに入れる前に、ブラウザで試せる公式のWebデモ(Hugging Face)で、本来の実力を確かめました。読ませたのは、自転車屋さんのレシート2枚です。
1枚目:はっきり写っているが、商品コードや金額など細かい数字が多い
2枚目:ピンボケで紙が折れ、商品名が半角カタカナ(ジテンシャ、トウロク)

レシートをそのまま送ると弾かれた
最初にレシート全体の写真を送ると、「内容ポリシー違反」というエラーで弾かれました。住所や電話番号、バーコードなどが引っかかったようです。明細の部分だけに切り抜くと、問題なく通りました。

結果:数字はほぼ正確、半角カタカナは苦手
1枚目は、13桁の商品コード4つと金額をすべて正しく読めました。間違いは「~」が「"」になったなど、2か所だけです。指示を付けずに画像だけ送ったときは、金額を自分で足し算して合計と照らし合わせていました。
2枚目は、ピンボケでも金額・日付・時刻は正確でした。ただし商品名は、「ジテンシャ」が「シテンツィ」、「トウロク」が「トウロウ」と、2つとも間違えています。


なお、Webデモは無料の共用環境なので、返事がかなり遅いです。この遅さは、モデル自体の速度とは別と考えたほうがよいと思います。
iPhone 15 Plusに入れてみた:大きいモデルは起動できず
公式アプリ「MiniCPM-V Demo」は、App Storeではなく、Appleのテスト版アプリ配布の仕組み「TestFlight」で配られています。TestFlightを入れて公式のリンクを開くと、すぐにインストールできます。推奨はメモリ6GB以上なので、iPhone 15 Plus(6GB)はちょうど条件を満たしています。
アプリの画面は中国語です。設定(歯車アイコン)を開くと、使えるモデルの一覧が出てきます。古い「2.6 8B」は「メモリ不足(12GB必要、現在6GB)」と灰色になっていましたが、4.7の35B-A3Bと1Bはどちらも選べる状態でした。

ダウンロードは15.6GB。アプリを閉じると止まる
35B-A3Bは合計約15.6GBあります。本体(1.66GB)、画像を読む部分(1.12GB)、「専門家」と呼ばれる部品40個(13.84GB)の3つに分かれています。入れる前に、写真を整理してiPhoneの空き容量を作りました。
気をつけたいのは、他のアプリに切り替えたり画面がスリープしたりすると、ダウンロードが止まることです。自動ロックを「なし」にして、アプリを開いたまま何回かに分けて、ようやく全部入りました。

読み込み中にアプリが落ちる
「モデルを読み込み中…初回起動時は解析が必要です」という表示のあと、アプリが落ちました。iPhoneを再起動してメモリを空けても結果は同じです。
さらに、アプリを開くたびに35B-A3Bを自動で読み込もうとして、そのたびに落ちる状態になりました。読み込み中にすばやく歯車をタップして設定画面に入り、1Bに切り替えて抜け出しました。

メモリ6GBのiPhoneでは35B-A3Bは使えない、というのが今回の結果です。それなのにアプリ上では選べてしまうので、15.6GBを入れてから動かないと分かる点には注意が必要です。
軽いモデル(1B)なら動いた:カギは「画像の分割数」
1Bは、写真から文字を読む部分(1.11GB)と本体(672MB)を合わせて約1.8GBです。本体は、スマホ向けに容量を圧縮した版(Q4_K_M)でした。
まず文字だけで「こんにちは」と送ると、中国語で自己紹介が返ってきました。書き出す速さは1秒に約81トークンで、とても軽快です。

レシートを送ると落ちた。解決策は設定にあった
ところが、レシートの写真を送るとアプリが落ちました。原因は、画面上部のつまみアイコンにある「图片切片数(画像の分割数)」という設定です。
写真を細かく分けて読むほど細部が見えますが、その分メモリも使います。初期設定は最大の「9」で、iPhoneのカメラで撮った大きな写真だと、メモリが足りなくなっていたと考えられます。


試した結果の一覧
画像 | 分割数 | 結果 | 書き出し速度(トークン/秒) |
|---|---|---|---|
1枚目:元の写真(4284×5712) | 9 | アプリが落ちた | ― |
1枚目:元の写真 | 4 | 「CICY HERO」の1行だけ | 18.8 |
1枚目:明細の切り抜き(978×730) | 4 | 明細の半分ほど。下半分は抜けた | 75.1 |
1枚目:明細の切り抜き | 9 | 最後まで読めたが、金額の取り違えあり | 72.6 |
2枚目:元の写真 | 3 | 「KCS」の1語だけ | 8.3 |
2枚目:切り抜き(1280×1200) | 4 | 挨拶文を英語に訳してしまった | 32.7 |
2枚目:切り抜き | 9 | 「ズッザイ、トゥロウ」だけ | 9.1 |
1枚目のレシートでは、写真を切り抜いて小さくし、分割数を上げるほど、読める量が増えました。ただしWebデモと比べると、差ははっきりしています。
いちばん読めたときでも、金額を間違える
いちばん読めたのは、1枚目の切り抜きを分割数9で読ませたときです。一番下のポイント欄まで届きましたが、次のような誤りがありました。
リムテープ類の金額「¥220」が「¥6,283」になっている
13桁の商品コードが1桁減っている
「ブレイヴァリー」が「プレイヴィalet」、「英式」が「英語式」になっている
日付の行が抜け、「合計 ¥8,283」が何度も繰り返されている

特に金額の取り違えは、経費精算などに使うなら一番困る誤りです。また、同じ画像と同じ設定でも、送るたびに答えが変わりました。
機内モードでも動いた:電波なしでレシートが読める
最後に、iPhoneを機内モードにして、Wi-Fiも携帯の電波も切った状態で試しました。2枚目のレシートを送ると、「小計、内税、非課税額、商品点数、合計、現金、午後06時21分」と返ってきました。
金額は読めていませんが、電波がまったくない状態でも、スマホの中だけで画像を読んで答えてくれました。これは素直にすごいと思いました。山の中や地下など、電波の届かない場所でも使えるということです。

まとめ:スマホAIは「端末のメモリ」で決まる
今回分かったことをまとめると、次のとおりです。
Webデモ(大きい環境)では、レシートの数字をほぼ正確に読めた
iPhone 15 Plus(メモリ6GB)では、35B-A3Bは読み込みで落ちて動かない
1Bは動き、機内モードでも使える。ただし金額の取り違えや読み飛ばしが多い
大きい写真は切り抜いて小さくし、「分割数」を調整すると落ちにくくなる
半角カタカナのピンボケ文字は、Webデモでも1Bでも読めなかった

やってみた感想
機内モードで、電波を使わずに画像を読んでくれたのはすごいと思いました。ただ、その実力を引き出すには、端末に十分なメモリが必要です。
iPhone 15 Plusでは、ダウンロードも読み込みも苦労したうえに、結果も実用には届きませんでした。新しいiPhoneを買うまでは、スマホでの検証はもうやめようと思いました。
よくある質問
Q. MiniCPM-V 4.7はiPhone 15 Plusで使えますか?
軽い方の1Bは使えます。大きい方の35B-A3Bは、読み込み中にアプリが落ちて使えませんでした。
Q. インターネットにつながっていなくても使えますか?
使えます。モデルを一度ダウンロードすれば、機内モードでも画像を読んで答えてくれました。
Q. レシートの読み取りに使えますか?
iPhone 15 Plusの1Bでは、まだおすすめできません。金額を取り違えたり、行を読み飛ばしたりしました。
Q. アプリが落ちるときはどうすればいいですか?
写真を切り抜いて小さくするか、つまみアイコンの「分割数」を下げてみてください。どちらも使うメモリを減らせます。
Q. ダウンロードが途中で止まります。
アプリを開いたままにしてください。他のアプリに切り替えたり、画面がスリープしたりすると止まります。
参考


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