企業向け暦注・適日検索サービス|行事に向く日をすぐ探せる

出版業界

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会員制Webサービス

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記録・報告書作成Webアプリ開発

概要

暦を扱う出版社向けに、「企業から会議・契約・式典に向く日を聞かれても、暦本を見て一つずつ調べるしかない」という困りごとを、暦注のデータから向く日を自動で探せる会員制Webサービスで解決するデモです。企業の担当者は目的と期間、参加者の生年月日を入れるだけで、おすすめの日を上位から確認できます。

課題

  • 六曜・十二直・二十八宿など暦注の種類が多く、紙の暦本で調べるのに時間がかかる

  • 参加者の生年月日まで考えると、向く日を手作業で絞り込むのが難しい

  • 法人向けの申込・入金確認・更新案内を、電話やメールで個別に行っている

ご提案内容

出版社が持つ暦注のデータをCSVで取り込み、企業向けに会員制で提供するWebサービスをご提案しました。企業の担当者は吉凶カレンダーで日ごとの暦注を確認でき、適日検索では目的・期間・参加者の生年月日から向く日を上位5件まで表示し、そのまま印刷できます。出版社側は管理画面で会員の申込や入金確認、更新案内をまとめて管理できます。

主な機能

  • 吉凶カレンダー:月ごとに日の吉凶と六曜を色分けで表示し、日付を押すと詳しい暦注を確認

  • 適日検索:目的・期間・参加者(最大5名)の生年月日から、向く日を上位5件まで表示

  • Web申込・支払い管理:カード払い・請求書払いでの申込と、契約状況の確認

  • 会員・課金管理(管理画面):入金確認による利用開始、未入金の督促、更新案内

  • 暦注データの一括取込:CSVで暦注のデータを登録・更新

技術スタック(ざっくり)

  • Webアプリ(PC・スマートフォン対応)

  • 会員ログイン・権限管理

  • CSVによるデータの取込・出力

期待できる効果

  • 暦本を見て一日ずつ調べる手間を減らせることが見込めます

  • 参加者が多い行事でも、向く日の候補をすぐに出せることが見込めます

  • 法人会員の申込から入金確認・更新案内までを一か所で管理できることが見込めます

同じような課題でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。