
バスケットボール向け音声スタッツ入力|話すだけで試合を記録

概要
バスケットボールのチームや大会運営向けに、「試合中にスタッツ(得点・ファウルなどの記録)をつけたいが、紙やボタン操作では試合の速さに追いつかない」という困りごとを、話すだけで記録できる音声入力の仕組みで解決するデモです。記録係はコートの場所を押しながら「5番シュート成功」と話すだけで、得点やプレーの記録が残ります。
課題
紙のスコアシートでは、速い展開の中で書き漏れや書き間違いが起きやすい
タブレットのボタン入力では、選手やプレーの種類を選ぶ操作が多く、手が追いつかない
どの場所からのシュートだったかまで残すのは手間がかかる
ご提案内容
記録係がタブレットやPCでコートの場所を長押しし、背番号とプレーを声で伝えるだけで記録できるアプリをご提案しました。「6番アシスト」のように続けて話した内容も一度に記録し、「10番、じゃなくて11番」のような言い直しにも対応します。声を出しにくい場面では、選手とプレーをボタンで選んで記録することもできます。
主な機能
音声でのスタッツ入力:背番号とプレー(シュート成功・ファウル・アシストなど)を話すと記録
続けて話した内容の記録:複数のプレーを一度に話しても、それぞれ分けて記録
言い直しへの対応:「じゃなくて」と言うと直前の内容を取り消して記録し直す
エリア別の記録:ペイント・ミドル・3Pのどこからのプレーかをコート上で指定
スコアボードとプレイログ:得点・ファウル数を自動で集計し、記録を時系列で表示
ボタン入力:選手とプレーを選んで記録することも可能
技術スタック(ざっくり)
Webアプリ(タブレット・PC対応)
ブラウザの音声認識機能
バスケットボール用語に合わせた聞き取り結果の補正
期待できる効果
試合の速さに合わせて、記録の漏れを減らせることが見込めます
記録係が画面の操作に追われず、試合を見ながら記録しやすくなることが見込めます
シュートの場所まで残ることで、試合後の振り返りに使いやすくなることが見込めます
同じような課題でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
