記録・報告書作成Webアプリ開発

医療サービス業

医療サービス業

業務効率化

業務効率化

記録・報告書作成Webアプリ開発

概要

外国人患者さん(英語・中国語・タガログ語)とセラピストが、言語が違ってもスムーズにリハビリを進められるようにする支援ツールです。病院・リハビリ施設ごとにアカウントを発行して使う形(いわゆる「SaaS」という貸し出し型)を想定しています。


主な機能

  • 音声入力:セラピストが話すと、そのまま文字になります(手入力不要)。

  • 自動翻訳:患者さんの言葉に即座に翻訳して表示。リハビリの専門用語も、正しい言い方に統一して訳します。

  • 読み上げ:翻訳文をスマホやタブレットが声に出して読み上げます。再生・一時停止・巻き戻しも自由。

  • 報告書の自動作成:施術の会話から「社内用の記録」と「患者さん向けのやさしい報告書」を自動で作ります。社内用は保存し、必要なら担当者へメール送信。患者さん向けはご本人のメールアドレスに送られます。

  • 自主トレ動画の提案:報告書の内容から、患者さんに合ったトレーニング動画を自動で探して提案します。

  • 名前の保護:患者さんの実名をニックネームに置き換えてからAIに渡すので、個人情報が外に出ません。

技術スタック(ざっくり)

  • 画面:Webアプリ(ブラウザがあれば PC・タブレット・スマホで動く)

  • 音声認識:ブラウザ標準の音声入力機能

  • AI(翻訳・報告書作成・読み上げ): Google の最新AIモデルと音声合成を利用

導入効果

  • 通訳の確保が不要に:翻訳・読み上げがあれば、毎回通訳さんを手配しなくて済みます。

  • 時間の節約:記録づくりや報告書作成が自動なので、セラピストは施術に集中できます。

  • 患者さんの理解と安心:自分の言葉で説明を聞けるので、リハビリへの納得感と継続率が上がります。

  • 記録のばらつき防止:専門用語が統一され、報告書の品質が安定します。