えべっさんで商売繁盛祈願!VISKメンバーで今宮戎へ初詣

えべっさんで商売繁盛祈願!VISKメンバーで今宮戎へ初詣

January 9, 2026

2026年、最初の社内イベントは「えべっさん」でした

商売繁盛の神様に会いに、チームで今宮戎神社へ。

IT企業の新年行事といえば、キックオフミーティングや目標設定会議が定番かもしれません。

でもVISKは少し違います。

2026年最初の社内イベントは、大阪の冬の風物詩「十日戎」への参拝でした。

なぜ、えべっさんなのか

今宮戎神社の十日戎は、毎年100万人以上が訪れる大阪を代表するお祭り。商売繁盛を願う人々で、3日間にわたって賑わいます。

大阪に拠点を置く会社として、この文化を大切にしたい。そんな想いから、1月9日の「宵戎」にメンバーで出かけることにしました。


今宮戎神社に向かうメンバーたち

平日にもかかわらず、参道はすでに人でいっぱい

初体験メンバーが大半

実は今回、えべっさん初体験のメンバーがほとんど。

「笹ってどこでもらうの?」 「飾りは何個つけるもの?」

そんな会話を交わしながら、周りの参拝客を観察しつつ進んでいきます。知らないことを「知らない」と言い合えるのは、このチームの良いところかもしれません。


境内での集合写真

お祭りムードの境内で

福笹に願いを込めて

本殿でお参りを済ませたあとは、名物の福笹をいただきました。

小判、鯛、俵、小槌——縁起物の「吉兆」を4つ選んで、福娘さんに取り付けてもらいます。

「商売繁盛!」

威勢の良い掛け声とともに、笹が華やかに飾られていく。この瞬間が、えべっさんのハイライトです。


吉兆を選ぶ様子

どの縁起物にしようか、真剣に悩む


飾り付けが完成した福笹

今年一年の商売繁盛を願って

おみくじの結果は…

参拝後はみんなでおみくじに挑戦。

結果は、ほとんどのメンバーが「吉」。なかなか幸先の良いスタートです。

ちなみに筆者ともう一人は「半吉」でした。吉より上か下かで一瞬悩みましたが、「伸びしろがある」ということで前向きに解釈しています。

歩いて帰る、という贅沢

帰りは出店でたこ焼きやベビーカステラを買い食いしながら、なんば駅までぶらぶら散歩。

仕事の話から趣味の話まで、普段のオフィスではなかなかできない会話が弾みます。

本町のオフィス周辺で過ごすことが多い日常。こうしてみんなで別のエリアを歩くのは、思った以上に新鮮な体験でした。

さいごに

福笹を手に、お腹も心も満たされた一日。

形式的な新年行事ではなく、チームで同じ体験を共有すること。それが結果的に、メンバー同士の距離を縮めてくれた気がします。

2026年もVISKは、商売繁盛を目指して頑張ります。

VISKでは一緒に働くメンバーを募集しています。カジュアル面談も随時受付中です。

2026年、最初の社内イベントは「えべっさん」でした

商売繁盛の神様に会いに、チームで今宮戎神社へ。

IT企業の新年行事といえば、キックオフミーティングや目標設定会議が定番かもしれません。

でもVISKは少し違います。

2026年最初の社内イベントは、大阪の冬の風物詩「十日戎」への参拝でした。

なぜ、えべっさんなのか

今宮戎神社の十日戎は、毎年100万人以上が訪れる大阪を代表するお祭り。商売繁盛を願う人々で、3日間にわたって賑わいます。

大阪に拠点を置く会社として、この文化を大切にしたい。そんな想いから、1月9日の「宵戎」にメンバーで出かけることにしました。


今宮戎神社に向かうメンバーたち

平日にもかかわらず、参道はすでに人でいっぱい

初体験メンバーが大半

実は今回、えべっさん初体験のメンバーがほとんど。

「笹ってどこでもらうの?」 「飾りは何個つけるもの?」

そんな会話を交わしながら、周りの参拝客を観察しつつ進んでいきます。知らないことを「知らない」と言い合えるのは、このチームの良いところかもしれません。


境内での集合写真

お祭りムードの境内で

福笹に願いを込めて

本殿でお参りを済ませたあとは、名物の福笹をいただきました。

小判、鯛、俵、小槌——縁起物の「吉兆」を4つ選んで、福娘さんに取り付けてもらいます。

「商売繁盛!」

威勢の良い掛け声とともに、笹が華やかに飾られていく。この瞬間が、えべっさんのハイライトです。


吉兆を選ぶ様子

どの縁起物にしようか、真剣に悩む


飾り付けが完成した福笹

今年一年の商売繁盛を願って

おみくじの結果は…

参拝後はみんなでおみくじに挑戦。

結果は、ほとんどのメンバーが「吉」。なかなか幸先の良いスタートです。

ちなみに筆者ともう一人は「半吉」でした。吉より上か下かで一瞬悩みましたが、「伸びしろがある」ということで前向きに解釈しています。

歩いて帰る、という贅沢

帰りは出店でたこ焼きやベビーカステラを買い食いしながら、なんば駅までぶらぶら散歩。

仕事の話から趣味の話まで、普段のオフィスではなかなかできない会話が弾みます。

本町のオフィス周辺で過ごすことが多い日常。こうしてみんなで別のエリアを歩くのは、思った以上に新鮮な体験でした。

さいごに

福笹を手に、お腹も心も満たされた一日。

形式的な新年行事ではなく、チームで同じ体験を共有すること。それが結果的に、メンバー同士の距離を縮めてくれた気がします。

2026年もVISKは、商売繁盛を目指して頑張ります。

VISKでは一緒に働くメンバーを募集しています。カジュアル面談も随時受付中です。